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Update date 2019/12/08 21:35 JST  /  Load time 2019/12/16 1:05 JST
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KENWOOD機でICOMのATUを使う、インターフェイス頒布再開を予定しています
初めての方に、相性保証を行います。
(注:本機は、鉛フリーではありません。)

お知らせ Notice
2020年1月中旬から頒布再開を予定しています。(2019/11)
Since there are cases where contact is lost, I will not distribute to the DX station.
I am waiting for a mail reply from the director W4*** of the amateur radio station in Florida.
I will cancel as it can not receive a reply.(Feb 26,2019)

●注意事項。
・長文ですが、必ず全項目を確認して下さい。
・不器用な作者の自作品です。  
 細かな傷、ハンダの仕上がり、見栄え等が気になる方は申し込まないで下さい。  
・本インターフェイス(以下ATU-IFと記載)は、無責任・人柱仕様です。  
 (WEBで入手した資料と、ATU信号を自作アナライザで解析して作成。 参考:,,,,)
 全く動かなかったとの報告を受た事は有りませんが、  
 このATU-IFの動作保証は出来ません。また、他の機器に障害を与えても一切の補償は行いません。
・完成品(相性保証有)の場合のみ返品可です。  
 保証対象:RIG=TS-2000 or 590 or 480 、 ATU=AH-4 or 3 の組み合わせ。  
 詳細は、相性保証をご覧下さい。
・バージョン・材料により差異が有ります。
 形状寸法・プリント基板・部品・各部の色等が異なりますが同機能です。  
 プリント基板、部品種別、各部品の色等は選択出来ません。  
・「相性問題」や「誘導低減の為」に「抵抗値変更」「ジャンパー配線」等の修正が有ります。
 キットの説明書に従って作成して下さい。
・各局から頂いたレポートの中に「内蔵ATUを止める設定」の機種(TS-690)が有るとの情報を頂きました。  
 該当リグを所有していないので、どのリグが設定変更の必用が有るかは確認出来ません。  
 お持ちのリグ取扱説明書のAT-300接続方法を熟読の上、設定をお願いします。  
 ちなみに、TS-2000ではANT1にAH-4の同軸を、AT-300端子にATU-IFを接続して電源を入れるだけでOKです。  
 (アンテナ、アース、ATU等、全ての機器を接続後に電源を投入して下さい)  
・急遽頒布を中止する場合が有りますのでご了承下さい。  

●参考画像(画像はあくまで参考例です。頒布品と 色・形状・寸法等、それぞれ異なります)。

・外形写真。
 


・セミキット。
 


・基板。
 

・TUNE状況 (緑LED点灯、SWR≒1、出力≒100W)
 


・動作テスト状況。
 注意:過去のテストです。今回の頒布品とは異なります。  

 動作映像 YouTube (TS-2000 , AH-4 , ハンダゴテダミーロード)
 撮影が下手なので見にくいですが、LED色は左から 黄、赤、緑 です。  
 THRU時の高SWR送信テストを実施する為、パワーを絞っています。  

 "https://youtu.be/rfb6bymZQ58"  
 
・注意事項。  映像では、無線機の上にAH-4を乗せていますが、この様な無理な使い方はしないで下さい。  無線機とATUは、適当な間隔を空けてセットして下さい。 ●ATU-IFについて。 ・本機は、KENWOOD機背面のAT300用端子を利用してAH-4等を動作させるインターフェイスです。  AT300に準拠した空中線電力と周波数が使用可能になります。 ・KENWOOD機のATUボタン一発でAT-300と同様にAH-4のチューニングが出来ます。  RIG: TS-2000で動作を確認しています。  ATU: AH-4,AH-3で動作を確認しています。 ・各局から上記以外に以下の環境で動作したとのレポートを頂いています。  RIG=TS-990,TS-870,TS-690,TS-590,TS-480.  ATU=AH-2,AH-4互換機(RAT-H200,AT-600Pro2等)  注意:上記は、レポートを頂いた環境です。相性保証環境以外の動作は保証出来ません。 ・上記機能に加え3色のLEDで各状態表示します。  黄色LED(SIGN/BUSY)連続点灯  = Busy (電源ON直後).  黄色LED(SIGN/BUSY)短時間点灯 = Signal (ATU動作開始信号送出) .  赤色LED(THRU)連続点灯   = Through .  緑色LED(TUNE)連続点灯   = Tune .  緑色LED(TUNE)短時間点灯  = ATU動作終了信号受信 . ●頒布対象。 ・注意:アマチュア無線局の確認出来る方のみに頒布させて頂きます。     下記 ○ に該当しない方への頒布は不可です。 ○貴局呼出符号@jarl.com登録者。(A)・・OK. ○JARL会員局名録2018-2019に住所及び氏名の両方が掲載されている方。(B)・・OK.  (送付先は、局名録掲載の住所に限定させて頂きます) ×局名録に掲載されていても、住所又は氏名が確認出来ない方・・NG. ×局名録に掲載されていない無線局の方。・・NG. ○上記×に該当する方で、個人情報提示OKの方。(C)・・OK.  (送付先は、無線局免許状記載の住所に限定させて頂きます) ×SWLの方は不可です。(アマチュア無線局免許保有者にのみ頒布します)・・NG. ×DX station・・NG See notice. 申込。
●申込み
 全ての事項にご了解して頂ける方のみ申込みをお願いします。  
 了解出来ない方、不安の有る方は申し込まないで下さい。  
 詳細は下記「頒布品」の項目もご確認下さい。

【1】下記宛のメールでご連絡下さい。(メールアドレスは、コピペ出来ません。ご了承下さい)   
 連絡先連絡先 
【2】メール -------タイトル-------. ■ATU-IF希望 。 -------本文-------. ■貴局呼出符号 。    CALLSIGN. ■ご希望品   作るのが好きで色々と試していたら、ストックが過大になってしまいました。    断捨離がてら、ストック分を処分価格で頒布します。    無くなり次第終了しますのでご了承下さい。 作成時期により 外形寸法部品 等は様々です。 写真と異なるモデルが有ります。 頒布時に、モデルをお選び頂く事は出来ません。    複数ご希望時、異なるモデル混在となる場合が有ります。    2020年1月中旬から頒布再開を予定しています。(2019/11)    @完成品(相性保証有)   ×台   未定.     注意:説明書無、保証無。     注意:相性問題で返品可。     注意:頒布初めての方1台迄、但し相性保証の対象環境のみ。    A完成品(相性保証無)   ×台   未定.     注意:説明書無、保証無、返品不可。     注意:相性保証無。    Bセミキット       ×セット 未定.     注意:複数頒布時も説明書は1部です。コピーして御利用下さい。     注意:保証無、返品不可。    C基板単品        ×枚   未定.     注意:複数頒布時も説明書は1部です。コピーして御利用下さい。     注意:保証無、返品不可。 補修部品:上記と同梱用です。(単独頒布は不可。本ATU-IF御利用中の局は単独頒布可) DKENWOOD ATU コネクタ ×セット 未定 AT-300用コネクタ オスハウジング×1個、メスコンタクト×5本 のセット EICOM ATU コネクタ ×セット 未定 ICOM ATU用コネクタ オスハウジング×1個、メスコンタクト×4本 のセット ■ご使用の機器。    使用送信機名 TS-xxx .    使用ATU名 AH-x . ■アマチュア無線局の確認 。    下記、(A),(B),(C)のいずれかでアマチュア無線局の確認をさせて頂きます。    (A) 貴局呼出符号@jarl.comで連絡可能な方は、メールアドレスを記載して下さい。      個人情報を記入しないで下さい。    (B) JARL局名録2018-2019に住所氏名両方が掲載されている方はその旨を記入して下さい。      個人情報を記入しないで下さい。    (C) 上記以外で個人情報提示OKの方は、無線局免許状の写真を添付して下さい。 【3】メール受領後、1週間以内に返信します。  返信後、24時間経過しても対応が無い場合キャンセルと判断させて頂きます。  返信への対応が遅れた場合、再度申込みをして下さい。 ・質問はお受けしません。 ・1週間経過しても返信が届かない場合、お問い合わせ下さい。 ・無線局免許状の写真を添付して頂いた方の添付画像は、確認後すみやかに削除します。  注意:プロバイダのメールサーバーに残る場合が有ります。  注意:HTML形式の場合、画像削除出来無い場合が有ります。(テキスト形式を推奨します) 【4】送金は、指定金融機関への振込です。  注意:現金書留等は不可です。 【5】印刷のお願い。  お申込時にこのページを印刷して下さい。  HP記載事項等を変更した場合、「お申込日の記載内容」で相性保証等をさせて頂きます。

●相性保証。
・相性保証は、このATU-IF初めての方で、以下の条件で使用された場合のみとなります。  
 対象無線機:TS-2000, TS-590, TS-480 .
 対象ATU   :AH-4, AH-3 .
 注意事項1 :「以下の環境で動作した」とレポートを頂いていますが、相性保証環境は上記のみです。  
       RIG=TS-990,TS-870,TS-690、ATU=AH-2,AH-4互換機(RAT-H200,AT-600Pro2等)  
 注意事項2 :電波等の回り込み防止パッチンコアをリグ、ATU-IF、ATU各部に多数取り付けて下さい。  
 注意事項3 :制御線は電圧降下がATUの規格範囲内となる様なケーブルを御利用下さい。  
 保証の条件:上記組み合わせで3.5-28MHz帯のどのバンドも全く動作しない場合。  
 (特定のバンドで動作しない場合、電波等の回り込み又はエレメント長の不整合です・・保証対象外)  
・相性保証期間は、着後1週間です。  
・相性問題が出た場合、往復の送料のみご負担下さい。  
 インターフェイス返品後、本体価格全額を銀行振込で返金します。  
・なお、返送品に傷みがある場合は返金出来ません。  
 ラッピングを剥がさず、本体、コネクタ部等のキズ、剥がれ、浸水等に注意して下さい。  
 特に、コネクタ脱着時は、コネクタ部を持ち丁寧に扱って下さい。  
 ラッピングは、動作を確認してから剥がして下さい。  
・相性問題が出た場合の返送は、厳重に梱包しゆうパック又は宅急便の元払いでお願いします。  
 着払いで届いた場合、返金額で相殺させて頂きます。  
・御利用の機器に障害を与えても、補償出来ません。  

●納期は、状況により異なります。  
 お待ち頂く場合や、ご希望に添えない場合が有ります。

●送料について。
・発送は、ゆうパック又は宅急便で行いますが、  
 送料は下記URLの千葉県発60サイズ料金を適用させて頂きます。
 なお、60サイズに入らない場合、送料を連絡させて頂きます。
 https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/12.html 
・C基板単品・DE補修部品は、クリックポストも可能です。(188円)  
  クリックポストは、郵便事故保証がありません。事故のリスクを負担して下さる方のみが対象です。  
 なお、梱包後サイズが厚さ3cmを超えそうな場合は、クリックポストを御利用頂けません。
・発送時の送料に過不足が出ても調整は行いません。

●頒布品。
・頒布する品物が、説明・映像・写真等と異なる場合が有ります。  
・発送用の梱包は、リサイクル材です。
 箱に大きな凹みが無い物を選び梱包します。
 着荷時に大きなダメージが有りましたら、配達人同席で中身を確認して下さい。

@A完成品(写真) 。
 プラスチックケース入。  (秋月のケース)
 説明書は、付属しません。  
 完成品は直接回り込み対策のジャンパー配線したものを発送します。
 御利用時は、蓋の糊付けをお願いします。
 ケーブル挿入口部のシーリングをお薦めします。
 ※ケーブル挿入口の開口は、綺麗に出来ませんでした。不器用な作者に免じてご容赦下さい。
・相性保証有。
 「セロテープ仮止め」+「頑丈な熱収縮ラッピング」をして発送します。  
 ラッピングはヒートガンを軽く当て、軽い収縮状態で発送します。
 (本体を高温にしたくないので、完全収縮する前の状態で発送します)  
 動作確認完了迄、ラッピングを剥がさないで下さい。  
 確認後のラッピング剥がしは、端に鋏を入れラジオペンチ等で剥いて下さい。  
 蛇足:ラッピング材が頑丈なので、角にご注意下さい。
・相性保証無。
 「セロテープ仮止め」で発送します。  
 御利用時は、各部確認後にケース蓋の糊付け及びケーブル挿入口のシーリングをお薦めします。  

Bセミキット(写真).
・プリント基板。
・コネクタ(KENWOODとICOM用のオスハウジングとメスコンタクト)  
・4芯ケーブル。
・IC.
・LED.  
・ツェナーダイオード。
・「説明書無」又は「説明書付」。
 免責:部品は、全て未使用品です。
    届いた部品に「数量不足」や「明らかな破損」が有る場合は対応しますが、
    IC等の電気的不良は検査手段が無いため対応出来ません。
 メモ:上記以外は、別途調達して下さい。
    部品は、主に1/10インチピッチのスルーホールです。
    チップ部品や微細な部品は使用していませんので、経験の有る方は容易に作成出来ると思います。
    2時間で完成したと言うベテランの方もいらっしゃいますが、慣れていない方からは苦労したとの報告も頂いています。  
    自作の苦手な方は、完成品をお薦めします。  
    直接回り込み対策のジャンパー配線1本追加を推奨します。(ジャンパー位置は説明書に記載)  
    抵抗値変更が2ヶ所有ります。(変更箇所は説明書に記載)
 数量:着荷後、説明書を確認し部品の数をチェックして下さい。
    数量不足の場合、着荷後2日以内に連絡をお願いします。(不足分を再送します)

C基板単品(写真) 。
・プリント基板。
・「説明書無」又は「説明書付」 (キット用説明書です。作成の参考資料としてご活用下さい)  
 メモ:プリント基板作成経験の有る方用です。(慣れない方は、部品の手配に苦労す場合が有ります)
    部品は、秋月、千石、共立、マルツ、クイック電子、サンエレクトロ、東静電子制御、グランパーズ・シャック、
    RSオンライン、マウザー、チップワンストップ、MonotaRO、電材店、ヤフオク!等で調達して下さい。
    上記には、私が利用した事の無い店舗が含まれます。(十分な注意の上、自己責任で部品を手配して下さい)  
    また、1個単位で購入出来ない店舗が有ります。
    例: 秋月:1/4,1/6W抵抗は100個単位、RSオンライン:DIP-ICは25個単位、、等。
     直接回り込み対策のジャンパー配線1本追加を推奨します。(ジャンパー位置は説明書に記載)  
    抵抗値変更が2ヶ所有ります。(変更箇所は説明書に記載)

●キット用説明書の記載項目は以下のとおり、数枚の印刷物です。
 必要に応じて、各自説明書をコピーして御利用下さい。
 印刷は、年代物のモノクロレーザープリンタです。(使用プリンタ:MultiWriter 2050)  
 印刷が乱れますがご容赦下さい。・・文字が判読困難な場合、ご連絡下さい。  
 資料は随時更新していますので、下記と異なる場合が有ります。  

 ・注意事項。
 ・レポートのお願い。
 ・ジャンパー配線。
 ・抵抗値変更。
 ・部品表。
 ・完成したら。
 ・時定数表。
 ・特記。
 ・部品配置図。
 ・ATU-IF作成時のコネクタ接続(URL)

 上記以外は、説明書に含まれません。別途資料の要求は、お断りします。


★★★参考資料★★★. ●作成に必用な工具 ・ハンダゴテ及び各種工具。 ・LEDの導通・点灯確認可能なテスタが必用です。 ・コネクタの接続には圧着工具を推奨します。  圧着工具が無い方は、ハンダ付けして下さい。 ●ATU-IFの回路について ・JK8NQW局、KB2LJJ局が「かつて」インターネット上で公開していた回路を改良した物です。  JK8NQW局:TS-480、AH-4 で運用。  KB2LJJ局:TS-50、AH-2 で運用。  両局にお礼申し上げます。 ・参考:現在リンク切れとなっていますが、下記URLで公開されていました。   JK8NQW局:http://www.k5.dion.ne.jp/~jk8nqw/p10/sub10.htm   KB2LJJ局:http://www.kb2ljj.com/data/kenwood/ts-50.htm ・参考:CQ誌2004年4月号に掲載されていたTS-480用のインターフェイスも同様の回路と思われます。  (私はCQ誌を購読していないため未確認です) ●接続手順 ・リグの電源を切ります。 ・AH-4にアンテナとアースを取り付けます。 ・リグのAT-300対応同軸コネクタにAH-4の同軸を接続します。(TS-2000ではANT1) ・リグのAT-300制御コネクタにATU-IFの制御線を接続します。 ・ATU-IFにAH-4の制御線を接続します。 ・リグの電源を入れます。 ・黄色のBUSYランプが消えるのを待ちます。 ・リグのATUボタンを長押します。(ATUのTUNE操作方法はリグの取説を参照下さい) ・緑のランプが点けばTUNE成功です。 ・赤の場合THRU、失敗です。  失敗した場合、他のバンドでも確認して下さい。  特定のバンドで動作しない場合「エレメント長の不整合」又は「制御ケーブル等からの回り込み」です。  接続・アース線・アンテナエレメント長さの確認を行って下さい。  リグの接続を確認して下さい。(例:TS-2000の場合ANT2に繋ぐと利用出来ません)  リグの取扱説明書のAT-300接続設定の確認をして下さい。 ●パッチンコア(参考) ・パッチンコアだけでは回り込みが解決しない場合、次項「プリント基板の接地」もご覧下さい。 ・動作テスト状況の映像では、リグ、ATU-IF、ATU、ダミーロードが隣接してセットされています。  この状況では、パッチンコア無しでは制御ケーブル等からの回り込みでATUがまともに動作出来ませんでした。  30個程度のパッチンコアを取り付けて制御ケーブル等からの回り込みを防止しています。  「電源」「電鍵」「マイク」等の各電線へのパッチンコアの取付もお薦めします。     ●プリント基板の接地(参考)    プリント基板のグランドパターンから電線を取出し、無線機のボディーに接地するのが有効な場合が有ります。  「パッチンコアを入れても回込が収らない」等の場合にお試し下さい。  注:上画像はテスト機です。頒布するATU-IFとは異なります。  参考URL:http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1089880 ●ATUコネクタ接続画像(参考) ・上段がICOM-ATU側接続用コネクタ。 ・下段がKENWOODリグのATU端子接続用コネクタ。