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update 2018/12/13
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★★KENWOODでICOMのATUを使うインターフェイスを頒布中です★★
★★                 新規購入の方に相性保証を行います★★


●注意事項
・長文ですが、必ず全項目を確認して下さい。
・不器用な作者の自作品です。
 細かな傷、ハンダの仕上がり、部品の傾き、見栄え等が気になる方は申し込まないで下さい。
・本インターフェイス(以下ATU−IFと記載)は、無責任・人柱仕様です。
 全く動かなかったとの報告を受た事は有りませんが、
 このATU−IFが動作しない場合や、他の機器に障害を与えても一切の補償は行いません。
・完成品(相性保証有)の場合のみ返品可です。
 保証対象:RIG=TS-2000 or 590 or 480 、 ATU=AH-4 or 3 の組み合わせ。
 詳細は、相性保証をご覧下さい。
・バージョンによる差異
 形状・パターン・空きランド・色・部品・配置・シルク印刷等が異なりますが同機能です。
 基板のバージョン、基板の色、熱収縮チューブの色等は、選択出来ません。
・AH−4側コネクタについて
 羽根無し又は羽根カット済コネクタを用意する予定ですが、羽根付きになる場合があります。
 邪魔な場合、羽根をニッパー等で切り取って下さい。(容易に切り取れます)
・各局から頂いたレポートの中に「内蔵ATUを止める設定」の機種(TS-690)が有るとの情報を頂きました。
 該当リグを所有していないので、どのリグが設定変更の必用が有るかは確認出来ません。
 お持ちのリグ取扱説明書のAT−300接続方法を熟読の上、設定をお願いします。
 ちなみに、TS-2000ではANT1にAH-4の同軸を、AT-300端子にATU-IFを接続して電源を入れるだけでOKです。
 (アンテナ、アース、ATU等、全ての機器を接続後に電源を投入して下さい)
・急遽頒布を中止する場合が有りますのでご了承下さい。

●参考画像(画像はあくまで参考です。頒布する物と異なる場合が有ります。)

・外形写真
 


・セミキット
 


・基板
 バージョン等により「パターン」や「基板色」は異なりますが、同機能です。
 基板色や種類を指定する事は出来ません。
 緑色基板
  

・TUNE状況 (緑LED点灯、SWR≒1、出力≒100W)
 


・動作テスト状況
 組み立て直後、ケースに入れる前の動作確認です。
 注意:過去のテストです。今回の頒布品とは異なります。

 動作映像 YouTube (TS-2000 , AH-4 , ハンダゴテダミーロード)
 撮影が下手なので見にくいですが、LED色は左から 黄、赤、緑 です。
 THRU時の高SWR送信テストを実施する為、パワーを絞っています。
 
●ATU−IFについて ・本機は、KENWOOD機背面のAT300用端子を利用してICOM社製ATUを動作させるインターフェイスです。 ・KENWOOD機のATUボタン一発でAT-300と同様にAH-4のチューニングが出来ます。(50MHzは非対応です)  RIG: TS-2000で動作を確認しています。  ATU: AH-4,AH-3で動作を確認しています。 ・上記機能に加え3色のLEDで各状態表示します。  黄色LED(SIGN/BUSY)連続点灯  = Busy (電源ON直後)  黄色LED(SIGN/BUSY)短時間点灯 = Signal (ATU動作開始信号送出)  赤色LED(THRU)連続点灯   = Through  緑色LED(TUNE)連続点灯   = Tune  緑色LED(TUNE)短時間点灯  = ATU動作終了信号受信 ・各局から以下の環境で動作したとのレポートを頂いています。  注意:レポートを頂いた環境です。相性保証以外の動作は保証出来ません。  RIG=TS-2000,TS-990,TS-870,TS-690,TS-590,TS-480  ATU=AH-2,AH-3,AH4,AH-4互換機(RAT-H200,AT-600Pro2等) ●頒布対象 ・注意:アマチュア無線局の確認出来る方のみに頒布させて頂きます。     下記 ○ に該当しない方への頒布は不可です。 ○貴局呼出符号@jarl.com登録者。(A)・・OK ○JARL会員局名録2018-2019に住所及び氏名の両方が掲載されている方。(B)・・OK  (送付先は、局名録掲載の住所に限定させて頂きます) ×局名録に掲載されていても、住所又は氏名が確認出来ない方・・NG ×局名録に掲載されていない無線局の方。・・NG ○上記×に該当する方で、個人情報提示OKの方。(C)・・OK  (送付先は、無線局免許状記載の住所に限定させて頂きます) ×SWLの方は不可です。(アマチュア無線局免許保有者にのみ頒布します)・・NG
●申し込み
 全ての事項にご了解して頂ける方のみ申込みをお願いします。
 了解出来ない方、不安の有る方は申し込まないで下さい。
 詳細は下記「頒布品」の項目もご確認下さい。

【1】下記宛のメールでご連絡下さい。(メールアドレスは、コピペ出来ません。ご了承下さい) 
 連絡先連絡先 
【2】メール (テキスト形式を推奨。HTML形式も可ですが、なるべくテキスト形式でお願いします)  タイトル:   ■ATU−IF希望  本文:   ■貴局呼出符号 CALLSIGN  ■ご希望品    @完成品(相性保証有) × 台   @16,000円 (初回1台迄、但し相性保証対象環境のみ)    注意:相性保証有は、相性保証で戻った品のリビルト品になる場合が有ります。     現在、戻ったATU-IFはありません。新品を発送します。(2018/10/20)    A完成品(相性保証無) × 台   @14,000円 (一切保証無、返品不可)    注意:2台目以降の方、相性保証不要の方、保証対象環境以外の方    Bセミキット     x セット @ 4,000円 (一切保証無、返品不可)    注意:自作に慣れた方用です。    C基板単品      × 枚   @ 1,000円 (一切保証無、返品不可)    注意:「部品入手」に手間取ります。自作に慣れない方は、ご注意下さい。    Dセミキット基板無  × セット @ 3,500円 (一切保証無、返品不可)    参考:基板単品をお持ちで各種部品が必用な場合に御利用下さい。       上記セミキットから「プリント基板」と「説明書」省いたセットです。   ■ご使用の機器    使用送信機名 TS-xxx    使用ATU名 AH-x   ■アマチュア無線局の確認    下記、(A),(B),(C)のいずれかでアマチュア無線局の確認をさせて頂きます。    (A) 貴局呼出符号@jarl.comで連絡可能な方は、アドレスを記載して下さい。      個人情報を記入しないで下さい。    (B) 局名録2018-2019に住所及び氏名の両方が掲載されている方はその旨を記入して下さい。      個人情報を記入しないで下さい。    (C) 上記以外で個人情報提示OKの方は、無線局免許状の写真を添付して下さい。 【3】メール受領後、1週間以内に返信します。  返信後、24時間経過しても対応が無い場合キャンセルと判断させて頂きます。  返信への対応が遅れた場合、再度申込みをして下さい。 ・質問はお受けしません。 ・1週間経過しても返信が届かない場合、お問い合わせ下さい。 ・無線局免許状の写真を添付して頂いた方の添付画像は、確認後すみやかに削除します。  注意:プロバイダのメールサーバーに残る場合が有ります。  注意:HTML形式メールの場合は、添付画像の削除が出来ません。(テキスト形式を推奨します) 【4】送金は、指定金融機関への振込です。  注意:現金書留等は不可です。
●相性保証 ・相性保証は、このATU−IF初めての方で、以下の条件で使用された場合のみとなります。  対象無線機:TS-2000, TS-590, TS-480  対象ATU:AH-4, AH-3  注意事項1:「以下の環境で動作した」とレポートを頂いていますが、相性保証環境は上記のみです。        RIG=TS-990,TS-870,TS-690、ATU=AH-2,AH-4互換機(RAT-H200,AT-600Pro2等)  注意事項2:回り込み防止のパッチンコアをリグ、ATU−IF、ATU各部に多数取り付けて下さい。  注意事項3:制御線は電圧降下がATUの規格範囲内となる様なケーブルを御利用下さい。  保証の条件:上記組み合わせで3.5-28MHz帯のどのバンドも全く動作しない場合。  (特定のバンドで動作しない場合、回り込み又はエレメント長の不整合です・・保証対象外) ・相性保証期間は、着後1週間です。 ・相性問題が出た場合、往復の送料のみご負担下さい。  インターフェイス返品後、本体価格全額を銀行振込で返金します。 ・なお、返送品に傷みがある場合は返金出来ません。  ラッピングを剥がさず、本体、コネクタ部等のキズ、剥がれ、浸水等に注意して下さい。  特に、コネクタ脱着時は、コネクタ部を持ち丁寧に扱って下さい。  ラッピングは、動作を確認してから剥がして下さい。 ・相性問題が出た場合の返送は、厳重に梱包しゆうパック又は宅急便の元払いでお願いします。  着払いで届いた場合、返金額で相殺させて頂きます。 ・御利用の機器に障害を与えても、補償出来ません。 ●納期は、状況により異なります。  お待ち頂く場合や、ご希望に添えない場合が有ります。 ●送料  発送は、ゆうパック又は宅急便で行いますが、  送料は下記URLの千葉県発60サイズ料金を適用させて頂きます。(送料に過不足がでても調整は行いません)  https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/12.html ・基板単品の場合、クリックポストも可能です。(185円 新料金) クリックポストは、郵便事故保証がありません。事故のリスクを負担して下さる方のみが対象です。 ●頒布品 ・頒布する品物が、説明・映像・写真等と異なる場合が有ります。 @A完成品(写真)  プラスチックケース入。  ケース:秋月のSK−16、ASR−6を使用。  説明書は、付属しません。 ・完成品(相性保証有)は、「セロテープ仮止め」+「頑丈なラッピング」をして発送します。  動作確認完了迄、ラッピングを剥がさないで下さい。  確認後のラッピング剥がしは、端に鋏を入れラジオペンチ等で剥いて下さい。  御利用時は、各部確認後にケース蓋の糊付け及びケーブル挿入口のシーリングをお薦めします。 ・完成品(相性保証無)は、「薄手のラッピング」又は「セロテープ仮止め」で発送します。  御利用時は、各部確認後にケース蓋の糊付け及びケーブル挿入口のシーリングをお薦めします。 Bセミキット(写真) ・プリント基板 ・コネクタ(KENWOODとICOM用のオスハウジングとメスコンタクト) ・接続ケーブル等 ・IC ・LED ・ツェナーダイオード ・フルキット用の説明書 (セミとフルキットは、キット部品数が異なります)  なお、頒布数にかかわらず、説明書は1部です。2部以上必用な方は、ご相談下さい。  メモ:汎用トランジスタ、汎用ダイオード、コンデンサ、抵抗、ケース等は別途調達して下さい。     2時間で完成したと言うベテランの方もいらっしゃいますが、     慣れていない方からは苦労したとの報告も頂いています。     基板作成に慣れていない方は、完成品をお薦めします。 C基板単品(写真) ・プリント基板 ・フルキット用の説明書 (作成の参考資料としてご活用下さい)  なお、頒布数にかかわらず、説明書は1部です。2部以上必用な方は、ご相談下さい。  メモ:プリント基板作成経験の有る方用です。     作成だけでなく、部品の手配も手間がかかりますので、ご注意下さい。     部品は、秋月、千石、共立、RSオンライン、チップワンストップ、アマゾン     マルツオンライン、AliExpress、 ebay等で調達して下さい。     上記には、私が利用した事の無い店舗や海外が含まれます。     部品の手配は、各自のリスク負担と責任でお願いします。 Dセミキット基板無  既に「プリント基板」と「説明書」をお持ちの方専用です。 ・コネクタ(KENWOODとICOM用のオスハウジングとメスコンタクト) ・接続ケーブル等 ・IC ・LED ・ツェナーダイオード  メモ:汎用トランジスタ、汎用ダイオード、コンデンサ、抵抗、ケース等は別途調達して下さい。     セミキットから「プリント基板」と「説明書」省いたセットです。     説明書は付属しません。基板に付属する説明書を御利用下さい。 ●キット用説明書の記載項目は以下のとおり、数枚の印刷物です。  印刷は、年代物のモノクロレーザープリンタです。(使用プリンタ:MultiWriter 2050)  印刷が乱れますがご容赦下さい。・・文字が判読困難な場合、ご連絡下さい。  資料は随時更新していますので、下記と異なる場合が有ります。  ・注意事項  ・LED外出しについて  ・部品表  ・基板裏面の文字にアンダーラインが引いてある部品はオプションです。  ・ケース等はキットに含まれません。  ・完成したら  ・レポートを頂けると幸いです。  ・参考時定数表  ・特記  ・緑色の基板についての注記  ・部品配置図(基板のバージョンにより配置が多少異なる場合が有ります)  ・組立参考画像  上記以外は、説明書に含まれません。別途資料の要求は、お断りします。 --- 参考資料 --- ●制御線の電圧降下について  0.3sq等の細い制御線が販売されていますが、お避けになる事を推奨します。  「T.リグ電源ケーブル」+「U.ヒューズ」+「V.標準添付の制御線」+「W.延長に用いた制御線」等、  各部の電圧降下合計で定格電圧を維持出来なくなりATUの動作が不安定になる可能性が有ります。  ATUの仕様:13.8V±15%を維持出来る太さの制御線を推奨します。(約11.8V〜15.8V)  T,U は、リグをフルパワーにした状態で、リグのAT300コネクタ出力電圧を実測して下さい。  また V,W の電圧降下の計算で容易に行えます。(「電圧降下計算」でググれば親切なサイトが有ります)  定格電流、延長、電線サイズ(mm2)で V,W を計算して下さい。  上記実測値 + V,W の電圧降下でも、11.8Vを維持出来る制御線を使用して下さい。  ちなみに、AH−4の定格電流は1A、AH−3は2Aです。 ・やむを得ず細い制御線を利用した場合  制御線長をなるべく短くして下さい。  ピンコンタクトと電線圧着部の強度が弱いので、脱着に細心の注意を払ってください。  (私の経験:10V程度迄下げてもAH−4は動きました・・定格外なので動作保証は出来ません) ●作成に必用な工具 ・ハンダゴテ及び各種工具。 ・LEDの導通・点灯確認可能なテスタが必用です。 ・コネクタの接続には圧着工具を推奨します。  圧着工具が無い方は、ハンダ付けして下さい。 ・熱収縮チューブの加工に、ヒートガンをお薦めします。  ヒートガンが無い場合、焦がさない様加熱して下さい。(火傷注意) ●ATU−IFの回路について ・JK8NQW局、KB2LJJ局が「かつて」インターネット上で公開していた回路を改良した物です。  JK8NQW局:TS-480、AH-4 で運用。  KB2LJJ局:TS-50、AH-2 で運用。  両局にお礼申し上げます。 ・CQ誌2004年4月号に掲載されていたTS-480用のATU−IFと同等の回路と思われます。  (私はCQ誌を購読していないため未確認です) ●組立手順(私の場合)  ベテランの方は、この項目を読み飛ばして下さい。 ・抵抗を全て取付ます。 ・チェック:ハンダ面シルク印刷の抵抗値を見ながら、テスターで確認します。 ・コンデンサを取付ます。 ・チェック:ハンダ面シルク印刷を見ながら、コンデンサ形状で確認します。 ・三端子レギュレータ, LED, ツェナーDi, シリコンDi, トランジスタ を取付ます。 ・品番、取り付け方向に注意しながら、DIP-ICを取付ます。  部品面に印刷されていると、ICのを合わせて下さい。 ・チェック:ICの誤挿入等 ・最後にKENWOOD側、ATU側のケーブルを接続します。 ・ハンダブリッジや部品の付け忘れや間違いが無いか等を確認します。 ・注意事項  三端子レギュレータとトランジスタは同外形なので型番を確認して下さい。  DIP-ICも同外形なので型番を確認して取付て下さい。  DIP-ICを左右反対に付けた方がいます。部品面シルク印刷の凹に合わせて取付て下さい。 ●接続手順 ・リグの電源を切ります。 ・AH−4にアンテナとアースを取り付けます。 ・リグのAT−300対応同軸コネクタにAH−4の同軸を接続します。(TS-2000ではANT1) ・リグのAT−300制御コネクタにATU−IFの制御線を接続します。 ・ATU−IFにAH−4の制御線を接続します。 ・リグの電源を入れます。 ・黄色のBUSYランプが消えるのを待ちます。 ・リグのATUボタンを長押します。(ATUのTUNE操作方法はリグの取説を参照下さい) ・緑のランプが点けばTUNE成功です。 ・赤の場合THRU、失敗です。  失敗した場合、他のバンドでも確認して下さい。  特定のバンドで動作しない場合「エレメント長の不整合」又は「回り込み」です。  接続・アース線・アンテナエレメント長さの確認を行って下さい。  リグの接続を確認して下さい。(例:TS-2000の場合ANT2に繋ぐと利用出来ません)  リグの取扱説明書のAT−300接続設定の確認をして下さい。 ●部品面にフィルタ用のコイルを実装可能です。 AH−4配線接続部から伸びる部品面の直線並行4本のパターンをカットし、その両端の  スルーホールにコイルを挿入して下さい。 直流的にはパターンカット前の状態、高周波的にはハイインピーダンスにして下さい。 この説明で解りにくい方は実装を回避し、制御線にパッチンコアを取付て下さい。  下は、テストの為に組み立てたATU−IFにコイルを付けた参考写真です。   ●緑色の基板について・・他の色の基板は該当しません。  コイル挿入部のプリントバターンをカットしないで使う場合について  (基板にフィルタ用コイルを追加しないで使う場合)  この部分のプリントパターンは回り込みの誘導(電波や雷等)で過大電流が流れた場合、  真っ先に切れる事を期待して細いパターンで作成しています。(1oz基板、0.4mm幅) ・断線が確認しやすい様、部品面(上面)にパターンが有ります。 ・パターンが断線している場合は、本機、ATU等の使用を中止し原因を確認して下さい。 ・燃えやすい物が触れない様にして下さい。(ティッシュ等を詰めるのは厳禁) ・当局の使用環境では、消費電流の多いAH-3使用時でも、パターンに触れて温度が高いと  感じる事は有りません。(AH-3の定格電流は2A、AH-4の定格電流は1Aです)  御利用の環境で高温となる場合、各部に異常が無いか確認して下さい。  全て正常でも温度が高い場合、下記2本をジャンパーして下さい。  KENWOOD側配線の「赤」 − ATU側配線の「赤」 ・・ 13.8V  KENWOOD側配線の「黒」 − ATU側配線の「黒」 ・・ GND  「白」と「緑」の線は、ジャンパーしないで下さい。 ・本機を御利用の方から、「発熱した」「断線した」「焦げ臭くなった」等の報告は受けていません。 ・狭いプリント基板なので、十分な離隔距離は取れません。  上記部分が溶断しても、高電圧は防げませんのでご承知おき下さい。  プリントパターンの耐電圧は、エレクトロニクス実装学会誌の資料を参考にして下さい。  「ソルダレジスト:コーティングを施したプリント配線板導体箔間のサージ絶縁耐力」  ソルダレジストの品質は各社差異が有りますので、上URLの資料は本基板の耐力を示す物では  有りません。 ●緑色以外の基板について  緑色以外の基板には、故意に細いパターンを作成した部分は有りません。  発熱が見られる場合は、リグ・本機・ATU・配線等の厳重チェックをして下さい。  全て正常でも温度が高い場合、下記2本をジャンパーして下さい。  KENWOOD側配線の「赤」 − ATU側配線の「赤」 ・・ 13.8V  KENWOOD側配線の「黒」 − ATU側配線の「黒」 ・・ GND  「白」と「緑」の線は、ジャンパーしないで下さい。 ・本機を御利用の方から、通常の使用状態で「発熱した」「断線した」「焦げ臭くなった」等の  報告は受けていません。 ●パッチンコア(参考)  上映像の動作テスト状況では、リグ、ATU−IF、ATU、ダミーロードが隣接してセットされています。  この状況では、パッチンコア無しでは回り込みでATUがまともに動作出来ませんでした。  30個程度のパッチンコアを取り付けて回り込みを防止しています。  「電源」「電鍵」「マイク」等の各電線へのパッチンコアの取付もお薦めします。     ●ATUコネクタ接続画像(参考) ・上段がICOM−ATU側接続用コネクタ。 ・下段がKENWOODリグのATU端子接続用コネクタ。